
東日本大震災以降、これを機会に一回体験してみようと思っていた献血に行ってきました。
田舎暮らしの悲しいところで近場ではなかなかやってなくて(または平日で予定が合わなかったりで)、今回もわざわざ献血のために出向いてきました。
始めにHIV感染に関してしつこいくらい確認されたり(不特定の性交渉に加え、男性同士の性交渉がなかったかまで確認事項にあった)、首から札下げてたらそれが初めての人用の印だったりと、なるほどこういう仕組みなのかと思うところが多々ありました。
400ml献血でどれくらいかかるのかと思っていたら、献血自体は15分ほどで、説明やら検査やらでかかってた時間の方が長かったような。
あと、やたら水分取れって言われてジュース2パックも飲んだり、終わってバスから出たら、記念品とかいうことで生玉子2パックも貰ってしまって、炎天下にクーラーボックスもナシにどうやって持って帰ろうかと悩んだりも。
何やかんやいろいろ貰えるのもあって、時間さえあればやるのは全然構わないんだけど、駅前とかで献血やっててもこれから出かけるタイミングではなかなか時間は割くのは難しそうです。
それでも、どういう人が献血するんだろうと思っていたのに、ひっきりなしに希望者が訪れていたのには驚きました。
