京都のnine hoursに泊まってきた

2011年4月28日

本日のイラスト

大阪に出張 → 飲み会 → 終電逃しで、タクシー使えば帰れたんだけど、泊まった方が安いとの判断で、以前から一度行ってみたかった京都のnine hoursに行ってきました(宿泊費は会社負担)。
実はカプセルホテルに泊まるのも初めてで、そういう意味でも貴重な体験でした。

nine hours

  • AM0:30に京都駅からTELにて予約。四条寺町まではタクシーで移動。フロントで名前とか書いて、靴箱のキーと引換にロッカーのキーを受け取ります。料金は出発時間を伝えての前払い。1:00〜6:00だったので、一人2,500円くらいでした。
  • 意外に階数が多かったのに驚きましたが、男女によって利用階が異なるようです。男性の場合、まずは9階に移動、そこのロッカーを開けると、タオル、寝間着、歯ブラシなどのアメニティが収められていて、自分の荷物もそこに入れてしまいます。
  • 同階のシャワールームへ。シャワーは一人ずつブースになっていて(シャワーの高さを調節できるようになっててありがたかった)、そのまま奥に行くと共有の湯船に入ることができます。足も伸ばしても3人は入れるくらいのお風呂です。風呂は24時間利用可なので、寝る前に一度、朝風呂浴びて、という使い方もできる様子。
  • 風呂に入ったら、キーNoに応じた階に移動。番号の書かれたブースが自分の寝床です。ブースと外を隔てるのはロールカーテンだけなので、大きな音はたてられません。目覚ましも付いてましたが、音ではなく光で起こすタイプ(時間になると徐々に明るくなっていく)でした。
  • 朝。時間になったら急々と身支度をして出立。フロントで鍵を返して終了。素泊まりなので朝食なんかは付いてません。

インテリアは全体的にデザインが徹底されていて、手入れも良く届いていて良かったです。
時間が時間だったのもあって、他の人とは全く顔を合わせませんでした(ただ、夜中に部屋に出入りする音が聞こえて目が覚めたりしましたが)。
因みに今回は使わなかったですが、1〜2階では無線LANの利用も可。電源も使えるようになっていました。

年々、夜更かしが堪えるようになってマクドやカラオケのフリータイムで一晩・・というのもキツくなってきてるので、こういうサービスは充分アリでしたよ。


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