Windowsで電子ブックを作ってみた

2010年10月24日

本日のイラスト

頼まれごとで、スキャンしたJPGから電子ブックの作成について調べてみました。

ちゃんとした自炊用のスキャナを使えばそんなことはないんだろうけど、不要な余白などあったので、ひとまず「JTrim」で画像を切り抜き。
他に良いソフトあるだろうけど、あまりスペックの良いパソコンでもなかったので、これくらいのソフトで。

んで「ChainLP」で連番名のJPGを連結してePub化。
至極簡単に変換までできました。
タイトルを付けたり、2ページ並び(見開き)のを作れたりとか。
ただ、ちょっと使ってたパソコンでは動作が重めだったかな…。

最後に閲覧は「Adobe Digital Editions」で。
・・何でか画面サイズで表示がうまくできないんよね…。
ここまで作ってみて、ePub形式のメリットをいまいちわかってないことに気付いたり。
PDFなら大抵のパソコンにリーダ入ってるし、そちらのが汎用性高いのでは・・とか思ってしまいました。

全体的にとりあえずやり方わかったってレベルで、まだまだ改善の余地はありそうです。
トリミング作業が大変そうだったので、いかに質の良いJPGを初期段階で作れるかがポイントの気がします。


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