Twitterアプリを比較検討してみた

2010年9月11日

本日のイラスト

ふと思い立ってiPhone・iPod touch用のTwitterクライアントをアレコレ試してみた。
ここんとこ使うクライアントは固定になってたし、しばらく見てなかったのでいろいろ変わってるのかなと思って。

記載のない場合は全て無料アプリです。
ホームより特定のリストを便利に使えるかの視点で比較してるので万人向けではないかも。

Twitter
元・Tweetieで、現在の公式クライアント。動作は軽快。スライドを使ったUIも悪くない。任意のリストを前面に持って来られないのが残念。
Echofon for Twitter
アイコンが素敵。Mentionなどに横移動できるインターフェイスは「Twitter」に近い。任意のリストを前面に出すのはできないものの、リストメニュー自体は前面に出せ、開いたリストを保持できるので次第点。更新が画面のプルではなく、シェイクなのは慣れない。
TweetDeck
横スライドで切り替えられるUIが特徴。シェイクで更新、未読はボタンを押さないと消えない、スライドの端からループしないなど、不満な点もなくはないけど、アイコンも含めスタイリッシュなデザインは癖はあるものの悪くない。
Twitterlator
いつの間にか無料版が出てました。「Twitter」や「Echofon」の画面を横移動できるタイプ。カスタマイズ性が高く、ニーズに適う機能は備えているものの、全体的にダサい。
TwitBird free for Twitter
使ってるのは有料のProの方だけど、設定アカウント数に制限があるだけで、原則変わらないみたい。ふきだしで表示されるツイートが可愛らしく、デザイン面はよくまとまっている。今回の比較までのメインクライアント。スキンも複数用意されているが、ちと動作が不安定な印象。
Osfoora for Twitter
これだけ無料版ないから有料。任意のリスト閲覧に複数手順が必要なのが残念ながら、デザインはよくまとまっているし、カスタマイズ面に不満がなければアリかと。
Twitterrific for Twitter
「TwitBird」の前のメインクライアント。新規ツイートを取得するとチチチ♪と鳥の声がするのが素敵だったんだけど、久々に触ってみたらえらい改悪されてて驚いた。メインメニューのわかりにくさ、設定メニューがアプリ内にない(iPhoneの設定から)、ダークテーマが解除できない、などなど。またアイコンがダサいのも相変わらず。
SimplyTweet 3 Free
見た目の違う「Twitter」という感じ。メイン画面のメニューの並び替えにも対応ながら、任意のリストを一手順で開けないのが残念。
Teewee for Twitter
効果音のセンスが少し不思議なのを除けば、全体的なバランスは悪くない。ただし、メイン画面の並び替えは不可なため、リストの閲覧には数手順必要。
NatsuLion for iPhone
Mac用のクライアントとしても有名らしい。メイン画面のカスタマイズが利くものの、何故かリストが入っておらず、そもそもリスト見られないのでは…? アイコンもあまり好みでない。
TweetMe
リリース当時触ってみた時から随分と変わってる。画面を横にスライドして切り替えられるUIは「TweetDeck」に近い。アイコンもイイ感じ。カスタマイズ性が高く多機能なのでボタンが多くゴチャゴチャ感もあるが、全体のバランスが良い。

ということで、今回の比較の結果、「TweetMe」を使ってみることに決定!


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