
ウチに8つもある、天馬の「いれと庫」を紹介します。
以前まとめたことがあったんですが、消えてしまってるみたいなので…。
■コミック本いれと庫ワイドの特徴
- ビッグコミックサイズの漫画を約52冊収納できます。例えばウチの場合、「ギャラリーフェイク」全巻(32巻)や「ベルセルク」(~33巻)の既刊分が一つに収まっています。
- プラスチックケース(フタ付)で埃をカット。フタは左右でロックできますが、片側だけ外して片開きにすることも可能。
- 底にコロが付いてて、引き出すのが楽。
- 重ねることが可能。ただし、本そのものの重みがあるので、4つまでが限界。
紫外線防止のために扉付の本棚が欲しいのは本音ですが、置く場所もなければ予算もないとなると、こういう買い足し式で積み上げられるタイプは便利。
以前は袋式の収納グッズを使ってた(価格はこちらの方が安い)のですが、あの手のを積み上げとくと角がヘタってくるのですよ…。
あと、収納数も今ひとつで、これだけで一山できてしまう始末。
なお、「いれと庫」はDIY店でも取り扱いがある場合があるので、要チェックです。
■補足
- コミック本ワイドでは収まらない「A5コミック本いれと庫」も買ってみたのですが、収納数があんまりな割にかさばっていまいち。あと、片開きできるのはワイドシリーズだけで、これではできませんでした。
- 同じく「CDいれと庫ワイド」も購入してみたのですが、こちらもいまいち。CDは漫画と違って、一シリーズのボリュームはそれほど大きくなく、分割して入れるよりは一括して入れる方が便利だと気付きました。




